トキの報告 (その1)
去る8/22〜25まで小4の次女が新潟は佐渡島まで「トキこども大使」として派遣され、保護センターを訪ねたり、現地の小中学生と交流したりと、貴重な体験ができたようです。娘から教わったことですが、そもそも九重町とトキのつながりは・・・現在、世界で唯一、野生のトキが住む中国の陝西省洋県は同じ緯度にありどちらも米としいたけの産地であることや、美しい山々に囲まれ、豊かな田園風景が広がっていること等類似点も多く、将来、トキが生息するには絶好の土地柄だそうです。それにしても50年100年をかけてトキを呼び戻そうということに「壮大なロマン」感じると共に、一度失ったものを取り戻す代償の重さを痛感させられますね。7月末現在、国内に123羽(東京の多摩動物園に4羽)。いよいよ、佐渡では今秋(9/25)自然放鳥が始まるそうです。いつの日かくじゅうの空をはばたいて欲しいと願っております。今号の「かわらばん」は「トキの切手」でお届けしました
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