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絶滅したトキを呼び戻そう!

我が九重町には、「日本では絶滅したトキを呼び戻そう」と活動している「NPO」があります。そことセブンイレブンの事業団が昨年開校した「九重ふるさと自然学校」が主催する「トキの里クラブ」に小4の娘が入会しました。学校の授業で「飯田高原の自然について学び、その中で野鳥のことについて調べた」のがきっかけとなったようで自ら希望したようです。その結成式の講師の話で、最近では町の田んぼにはカエルがいないとか。トノサマガエルは「絶滅危惧種」だそうです。田に水が入り、毎夜「ゲロゲロと賑やかな大合唱」をすこし五月蝿く!思っていたのですが・・飯田高原では普通に存在する自然が、ほんとはとても貴重であるということがわかりました。これから、「トキの住める田んぼつくり」や「エサとなる生き物の調査」などをやっていくようですので、機会があればまた報告していきたいと思います。(M、N)

なにができるかは夏頃のお楽しみ〜いつの間にか物置と化したモンゴル式テントゲル:中国名パオ(包)の前に怪しい基礎工事が完了。さてどのような建物になることでしょう。こんどは物置にはしないつもり・・・・・。

TVを見て知ったこと・・日本には、いろんな味の色とりどりのチョコレートが溢れています。その原料は「カカオ」それを生産している国の一つがガーナです。先日、テレビで見た、ガーナでカカオ農園の管理をしている家族の話ですが、子供達(10才と5才の男の子)の一日は、朝5時に起きて2キロ離れた所から水を汲んでくることから始まり、その後学校へ行き、帰ってから4時間農園で手伝いをするそうです。一家の一日の収入は55円、年収は2万円ぐらい。子供達の楽しみは、衣類を丸めたボールでサッカーをすること。“甘くておいしいチョコレート”は食べた事が無いのだそうです。彼らの生活が向上しないのは、カカオを安い値で大量に輸入する先進国のせいでもあるということです。私もチョコが大好きで、カロリーを気にしながらもパクパクと食べていましたが、その裏にある厳しい現実を知る事はとても勉強になりました。

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