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あまがたに

涌蓋山(わいたさん)の麓、地蔵原(じぞうばる)にある『天ヶ谷(あまがたに)貯水池』水鳥たちも羽を休めにたくさん飛来します。カヌーやゴムボートを浮かべて遊ぶのも楽しい、のんびりするには持って来いの場所。
冬には「ワカサギ釣り」ができる。カナヴィレから車で約15分。
(写真は四季彩ロードからみた落日です。) |
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筋湯温泉のすぐ上に位置する『小松(こまつ)地獄(じごく)』小さな案内標識なので、見過ごさないよう注意が必要。
スキー場に向う八丁原の橋の手前を左に登ると駐車場があり、歩き出すとすぐ蒸気を吹き上げているのでわかります。
同じく車で15分位。
(写真は「たまごむし湯」とあり、92℃の源泉、9分で温泉卵ができるそうな。要持参) |
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『九重・飯田高原百話集』 小野 喜美夫 著 ¥2,500-
ここ飯田高原を先人たちがどのようにして切り開いてきたかがよく解ります。 |
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久住別れの避難小屋の横にあるトイレが有料 (協力金として1回100円)になりました。
九州の山では多分初めての試みだと思いますが、「環境保全の推進を目的として」ということであり、我々も協力してゆきたいと考えます。ただ、有料となれば、行政サイドにはやはりそれだけの維持・管理が求められるであろうし(数年前に新しく造ったのにこれまではあまり清掃されて無かったように思う)、久住山を目指して、年間多くの登山者が訪れるのですから、私は、国レベルでもっと人件費をかけて、来山者の多い時期には常駐の管理者を置いたり、避難小屋の建て直しなども含めて、知恵と工夫をすべきと思います。(地方の自治体がただ募金箱を架けるだけではダメだと思います、坊ヶツルのトイレも然りです・・・) くじゅうを愛する皆さん!皆さんはどのようにお考えですか? |
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暑かった夏のある日、ちょっと時間を作って家族で大船林道の入口の渓谷まで「涼」をもとめて歩いたのですが、これにこども達が「大はしゃぎ!!」車なら5分もかからない所に素晴らしい自然があることに感じ入り、『遠くの雄大な自然もいいけど、身近なくじゅうの自然をもっと丁寧に、大切に、伝えて行かねば。』と気持ちを新たにしております。
(日々コレ反省でアリマス!)
それでは皆様、スポーツ・食欲・芸術と
それぞれの「秋」を楽しみながら、
どうぞお元気でお過ごしください。
2008年新年号でお会いしましょう。 |